介護施設WEBサイト
訪問看護サービスの立ち上げに伴うトップページのWebデザイン制作。

担当範囲
クライアント提供のワイヤーフレームをもとにしたWebデザイン制作。
情報の視認性を高めるためのデザイン調整。
ターゲット
訪問介護サービスを必要とする高齢者ご本人のご家族、および病院関係者・ケアマネージャーなど、初めて訪問介護事業所を探す立場の方。
あわせて、就職・転職を検討している求職者も想定しています。
課題
訪問介護サービスは内容が専門的になりやすく、
「どんな人が、どんな想いで対応してくれるのか」が伝わりにくい点が課題でした。
また、利用者家族・医療関係者・求職者と、
異なる立場の閲覧者が同じトップページを見る ため、情報の整理と安心感の伝え方が求められていました。
目的
サービス内容を一目で把握でき、初めて訪れる方にも
「ここなら安心して相談できそう」と感じてもらうこと。
あわせて、採用情報への導線も自然に設け、事業所の雰囲気が伝わるトップページを目指しました。
デザインの工夫・情報設計
やさしさ・安心感が直感的に伝わるよう、全体を淡いピンクを基調とした柔らかな配色で統一しました。
イラストを多く使用することで医療・介護特有の緊張感を和らげ、
「人と人とのサポート」を感じられる印象になるよう意識しています。
構成面では、
- ファーストビューでサービスの姿勢・雰囲気が伝わること
- 「サービス紹介」「採用情報」「お問い合わせ」への導線を明確に分けること
を重視し、どの立場の閲覧者でも迷わず必要な情報にたどり着ける設計 を行いました。
使用ツール
Photoshop

